ドイツと狩猟とおいしい話

このサイトでは、ドイツの狩猟を取り巻くシーンを中心に、狩猟文化やハンティングに関連する道具、それからおいしい話などの小ネタを多岐にわたってご紹介をさせていただきます。

【2024年1月お知らせ】

15日:ビクトリーショーへ出展致しました。

 

【2024年2月お知らせ】

01日:デントラーマウント導入を。

14日:お取扱い銃砲店様のご紹介です(兵庫県)


【12月おしらせ】

【11月お知らせ】


【11月お知らせ】

【11月お知らせ】



【10月お知らせ】

【10月Testレポート】

08日:Blog更新:DoRaSight(ドラサイト)

14日:新製品DoRaSight専用ページ


 

【2023年9月ブログ更新】

15日:小野銃砲火薬店様とデントラーマウント。

27日:レンジファインダー機能は便利



【デントラーマウント】

ドイツ製のデントラーマウントは全く新しいスコープマウントです。ゼロインが気になり、これまで自由に出来なかったライフルスコープの取り外し。デントラーマウントを猟銃に装着することで、ゼロインを維持した状態で自由にスコープの着脱が可能です。低倍率、高倍率のスコープをその日の狩猟目的にあわせて自由に選択ができるようになります。詳しくはお近くのお取扱い銃砲店様へお気軽にお問合せ下さい。

 


【デントラーはこちら】

【エラタックはこちら】




 【2023年7月】

19日:Blog更新:スワロフスキー X5i 3.5-18x50Pです。

30日:Blog更新:VショーへEratac出展記

 

 【2023年8月】

11日:Blog更新:MOAとMrad、それぞれの移動量

 


【2023年6月】

26日:Blog更新:当麻ライフル射撃場

13日:お取扱い銃砲店様のご紹介です(北海道)。

 

【2023年6月】

 09日:Blog更新:スワロフスキーとデントラー

06日:Blog更新:FXドリームラインBP と エラタック

01日:S-Supply様の射撃大会へ出展機会を頂戴しました。



【2023年4月】

17日:けもの道にエラタックTest Report掲載

07日:Blog更新 パララックス, SFPとFFP

05日:お取扱い銃砲店様のご紹介(神奈川県

 26日:お取扱い銃砲店様のご紹介(東京都

24日:お取扱い銃砲店様のご紹介(静岡県

23日:Blog更新 スタイルに合ったスコープ

 



【エラタック 傾斜マウント】


エラタックマウントロングレンジに特化したスコープマウントです。このマウントは、数キロメートル先の標的を攻略するエクストリームロングレンジシューティング向けに用意された軍用スペックのワンピース型マウントですが、ドロップ攻略という目的において、ペレットが使用される空気銃(エアライフル)ではその有効性を即時に体感できます。射撃距離に応じ、スコープ自体の傾斜をシューターの任意設定に切換えられる為、スコープに内蔵されているエレベーション調整だけでは対応が難しかった場面で力を発揮します。詳しくはお近くのお取扱い銃砲店様へお気軽にお問合せ下さい。

 



 

【2022年10月】

04日:テスト記事が Guns&Shooting vol.22 に掲載されました。

25日:Blog更新 #①、1MOAと距離。狩猟シーズンの準備。

20日:Blog更新 Vixen 6-24x58というスコープ

13日:Blog更新 1挺目にベイシスとウィーバー/ピカティニーレール

11日:Blog更新 ショップご利用の手引き

02日:Blog更新 革製、猟銃用ガンスリング

01日:Dentler独狩猟専門誌第レポート第7弾

 




【BKLライザーマウント】

米国BKL社製のライフルスコープ用のマウントレールは、11㎜レールからウィーバー/ピカティニーレールに変換する機能に加え、幾つかの特長を備えています。製品によっては、ネジで固定する際、片側へ僅か傾いてしまうものがあります。BKLの場合、センターに縦方向のスリットが切られ、左右からネジ締めされると中央スリットが閉じられる形でレールに固定されるため、前述のような取付け時の不安は排除されます。トリマウントと呼ばれる3方向へのブロック取付けも他では見ない仕様です。

 



【2022年6月】

07日:デントラー独狩猟専門誌レポート第3弾翻訳

01日:エラタック傾斜マウント専用サイト

01日:エラタック傾斜マウント日本販売総代理店 

 

 【2022年4月】

01日:デントラーマウント日本販売総代理店

 



<ドイツ狩猟展示会情報>

Jagd und Hund 2020

(ドイツ、ドルトムント)

 

ドイツ、ドルトムントにて開催された Jagd und Hund 2020 へ行ってまいりました。開催場所の展示会会場改修工事が完了し、昨年は仮設入り口でしたが、今回のイベント会場入り口は大変綺麗になりました。

 

2023年のJagd und Hundは1月24日~29日の期間で開催予定です。

こちらのブログでは、ドイツ狩猟専門誌にて特集されたVixen光学機器レポートに加え、Vixenライフルスコープ、スコープのいろいろ、欧州の狩猟関連展示会の様子を中心にご紹介をして参ります。

 

2020年初頭に発生したCovid-19により、世界的な渡航規制が敷かれている状況ですが、可能であれば2022年頃から展示会レポートは再始動できればと考えています。よろしくお願いいたします。


日本発ライフルスコープの紹介

天体望遠鏡メーカーとして国内外で有名なビクセンですが、海外市場ではライフルスコープの取扱いもしています。2017年3月に開催されたドイツの展示会で見つけた日本発の日本製ライフルスコープをここでは紹介していきます。日本ではあまり馴染みのない精密光学機器かもしれませんが、海外では狩猟や競技射撃などに用いられる場面が増えています。

RS 1-6x24 Zero plus

6x Magnificationの新型。

このライフルスコープ Vixen RS1-6x24 ゼロプラスは、ニュルンベルグにて2017年3月に開催された狩猟展示会において初めて紹介されたニューモデルです。近距離を意識したレチクルが特徴的です。

RS 2.5-15x50 G4/MD

ズーム領域2.5~15倍のライフルスコープ RS 2.5-15x50です。自動消灯装置などは搭載されていませんが、あらゆる狩猟シーンに対応が可能なオールラウンドのライフルスコープです。レチクルは、G4、ミルドットの2種類が準備されています。幅広い狩猟ニーズに応えられるのではないでしょうか。

RS ARTES ED 5-30x56

ビクセンが初めて踏み込んだロングレンジ向けのライフルスコープ RS ATRES ED 5-30x56です。MLR20とELD20の2種類のレチクルパターン(第2焦点面)が準備されています。ドイツ狩猟専門誌にて雑誌レビューが出てきたときに、改めてご紹介をさせていただきます。