ドイツと狩猟とおいしい話

このサイトでは、ドイツの狩猟を取り巻くシーンを中心に、狩猟文化やハンティングに関連する道具、それからおいしい話などの小ネタを多岐にわたってご紹介をさせていただきます。


<Blog`更新>

2021年10月17日:ブログ更新 狩猟用の双眼鏡といえば8x56。ハチゴーロクと呼びます。

2021年10月10日:ブログ更新 レンズキャップはどうなのか。その②

2021年10月 4日: ブログ更新 エアガン ステアースカウト。その②

2021年 9月30日: ブログ更新 エアソフトガン Steyr Scout。

2021年 9月21日: ブログ更新 レンズキャップはどうなのか。for Vixen 6-24x58 ライフルスコープ

2021年 9月13日: ブログ更新 ゼロイン50m。 あれ?ターゲットは100m先。こんな時どうすれば?

2021年 9月04日: ブログ更新 1MOA at 射撃距離100m=約3㎝ ⇒ 8クリック with Vixen 6-24x58

2021年 8月27日: ブログ更新 狩猟用のレンジファインダーって何?

2021年 8月09日: ブログ更新 射撃距離100メートル、ウィンデージ / エレベーションを動かす。

2021年 8月06日: 独テストレポート Vixen 2.8-15x56 更新

2021年 8月04日: ブログ更新 エアソフガンにライフルスコープを載せてみる(①)

2021年 7月30日: ブログ更新 エアソフトガンと空気銃

2021年 7月23日: ブログ更新 Vixen 6-24x58 MD10を空気銃にマウント②

2021年 7月21日: 豪州テストレポート Vixen 2.8-15x56 更新

2021年 7月07日: ブログ更新 Vixen 6-24x58 ボアサイターでボアサイト

2021年 6月25日: ブログ更新 Vixen ライフルスコープ各部名称

2021年 6月21日: ブログ更新 Vixen ライフルスコープ 第1焦点面と第2焦点面

2021年 6月16日: ブログ更新  Vixen ライフルスコープ パララックス補正とレチクル補正

2021年 6月04日: ブログ更新 Vixen 6-24x58 異なる距離と倍率による見え方の違い

2021年 5月28日: ビクセン レンジファインダー基本スペックを追加

2021年 5月13日: テストレポート Vixen アテラ 防振双眼鏡(外部サイト:ドイツ語

2021年 4月30日: Vixen 1-8x25 ED 基本スペックを追加しました。

2021年 3月18日: テストレポート ビクセン フォレスタII ED HR8x56 狩猟用 双眼鏡 更新

2021年 3月11日: テストレポート Vixen 6-24x58 BDC10 更新

2021年 3月07日: テストレポート ビクセン アテラ防振双眼鏡 12x30 更新

2021年 3月02日: テストレポート Vixen Foresta II ED8x56 狩猟用 双眼鏡 更新

2021年 2月24日: テストレポート Vixen 5-20x50 Mil Dot 更新

2021年 2月16日: テストレポート Vixen 6-24x58 von allem etwas mehr 更新

2021年 2月01日:  Vixen 30mm ライフルスコープ基本スペックを追加しました。

2021年 1月19日: ライフルスコープ 1インチ 基本スペックを追加しました。

2021年 1月13日: テストレポート  Vixen Riflescope 1-8x28 (34mm) FFP 更新

 


<ドイツ狩猟展示会情報>

Jagd und Hund 2020

(ドイツ、ドルトムント)

 

ドイツ、ドルトムントにて開催された Jagd und Hund 2020 へ行ってまいりました。開催場所の展示会会場改修工事が完了し、昨年は仮設入り口でしたが、今回のイベント会場入り口は大変綺麗になりました。

 

HUBANA2021は9月10日〰12日の期間で開催される予定です。

 

Jagd und Hund2022は2月1日〰6日の期間で開催される予定です。

 

IWA2022は3月3日〰6日の期間で開催される予定です。


ブログ

こちらのブログでは、ドイツ狩猟専門誌にて特集されたVixen光学機器レポートに加え、Vixenライフルスコープ、スコープのいろいろ、欧州の狩猟関連展示会の様子を中心にご紹介をして参ります。

 

2020年初頭に発生したCovid-19により、世界的な渡航規制が敷かれている状況ですが、可能であれば2022年頃から展示会レポートは再始動できればと考えています。よろしくお願いいたします。

こちらのブログでは、イベントの紹介などに始まり、ドイツの狩猟シーンに関連する小ネタなど、ジャンルを問わずいろいろと幅広くご紹介をさせていただく予定ですので、お楽しみに。

 

ちなみに左の写真は展示会で見つけた”3匹のイノシシ”の彫金です。こうした彫金が施された猟銃のお値段は決して安いものではありませんが、ネジの1本1本にまで見られる彫金職人さんのこだわりは、見ているだけでもうっとりしてしまう美しさです。展示会では、こうした熟練職人さんの実演を目の前で見ることもできます。いつかチャンスがあれば勉強してみたい分野です。


日本発ライフルスコープの紹介

天体望遠鏡メーカーとして国内外で有名なビクセンですが、海外市場ではライフルスコープの取扱いもしています。2017年3月に開催されたドイツの展示会で見つけた日本発の日本製ライフルスコープをここでは紹介していきます。日本ではあまり馴染みのない精密光学機器かもしれませんが、海外では狩猟や競技射撃などに用いられる場面が増えています。

RS 1-6x24 Zero plus

6x Magnificationの新型。

このライフルスコープ Vixen RS1-6x24 ゼロプラスは、ニュルンベルグにて2017年3月に開催された狩猟展示会において初めて紹介されたニューモデルです。近距離を意識したレチクルが特徴的です。

RS 2.5-15x50 G4/MD

ズーム領域2.5~15倍のライフルスコープ RS 2.5-15x50です。自動消灯装置などは搭載されていませんが、あらゆる狩猟シーンに対応が可能なオールラウンドのライフルスコープです。レチクルは、G4、ミルドットの2種類が準備されています。幅広い狩猟ニーズに応えられるのではないでしょうか。

RS ARTES ED 5-30x56

ビクセンが初めて踏み込んだロングレンジ向けのライフルスコープ RS ATRES ED 5-30x56です。MLR20とELD20の2種類のレチクルパターン(第2焦点面)が準備されています。ドイツ狩猟専門誌にて雑誌レビューが出てきたときに、改めてご紹介をさせていただきます。