ライフルスコープ

ライフルスコープ · 10日 9月 2020
今回は、第2焦点面 (SFP) MOA レチクルを用いた距離の求め方です。第1焦点面レチクルとは異なり、SFP レチクルでは特定の倍率時でのみ、レチクル上の指標から正しい情報を読み取ることができます。今回取り上げさせていただくのはVixen Artes 5‐30x56 ELD20(34mm)です。Vixen Artes 5‐30x56 ELD20 SFP レチクルにおいては、倍率20倍時でのみ正確な情報をレチクルから読み取ることが出来ます。

ライフルスコープ · 28日 3月 2020
猟へ出る前に、所有する銃について射撃場で必ず試射の機会があるかと思いますが、新しいスコープを取り付けた際にも射撃場で、狙ったポイントと実際の着弾点を合わせるゼロインという作業が必要です。 この作業を行う前に押えるべき重要な作業は、銃の固定です。銃が確実に固定されていない状態でゼロインを行うと、以下で説明するエレベーション、ウィンデージを調整する作業(*着弾点をスコープの中心に寄せる)も無意味になってしまいます。ボアサイターを用いて簡易的に準備をすることは可能ですが、最終的なゼロインは射撃場で行われる必要があります。

ライフルスコープ · 05日 12月 2017
ご無沙汰しております。いろいろとバタバタしておりまして、ブログ更新が遅れており、申し訳ございません。さっそくですが、ドイツに来てみました。昨年のIWA 2017において独ブレーザーから発表された双眼鏡は業界関係者を驚かせましたが、先日、ブレーザー社のHPにてライフルスコープが発表されました。

ライフルスコープ · 21日 8月 2017
ビクセン ライフルスコープ ではITR-6 というレチクルが準備されています。こちらのレチクルはハンティングに用いられる一般的なデュープレックス、ジャーマン4、とは全く異なるタイプのレチクルです。先のブログにてご紹介をしたBDC レチクルとは似て非なるレチクルです。

ライフルスコープ · 01日 8月 2017
BDC というレチクルがあります。”Ballistic Drop Compensating”の頭文字をとってBDCと名付けられています。日本語にすると、弾道落下補正ということです。

ライフルスコープ · 12日 7月 2017
バレットというスナイパーライフルメーカーがあります。ドイツのハンティング向け展示会では殆ど見かけないタイプ銃器メーカーですが、超ロングレンジの標的を高精度で撃ち抜くことが可能なスナイパーライフルを製造しています。