ライフルスコープ

ライフルスコープ取付け、お手伝いしましょう。
ライフルスコープ · 11日 11月 2022
今回のBlogはスコープの取付けをお手伝いしましょうという内容です。ライフルスコープの取付けに苦労される方は少なくないと思います。加工精度の高いワンピース型であれば、極論してしまうと、ネジを緩めてスコープを載せるだけです。リング式のツーピース型マウントについては、様々な理由で取付けに苦労される方は少なくないかもしれません。デントラーマウントでは、
その②、1MOAと距離。そろそろ狩猟シーズンの準備です。
ライフルスコープ · 02日 11月 2022
1MOAと距離、その②です。距離50mにおける1MOA~100MOAまでの移動量変化です。1MOA当たりの移動量は約1.5㎝ですが、100倍の100MOA時の移動量は約150㎝になります。この関係は常に比例していますので、それほど悩まなくても大丈夫です。

8x56ですが、ライフルスコープの方です。
ライフルスコープ · 01日 11月 2022
8x56(ハチゴーロク)と聞くと、私は狩猟用双眼鏡を連想します。でも今回のBlogは、ライフルスコープの8x56、固定倍率です。西ドイツ製ツァイスのスコープを使っていきます。古い時代のものですが、骨董品ではなく、現役で活躍するスコープです。
その①、1MOAと距離。そろそろ狩猟シーズンの準備です。
ライフルスコープ · 25日 10月 2022
今回のブログテーマは 1MOAと距離 です。50m、100m、200m。射撃距離はハンターそれぞれですが、MOAを気にしたこともないという方々も少なくないかもしれません。事実、デュープレックスやG4といったレチクルには指標といった目印はなく、一度スコープのゼロインを済ませてしまえば、それっきりの方もいらっしゃいます。そこで今日は、だれでもわかる1MOA。という点を意識しながらBlogを進めて参ります。

狩猟用 Vixen 6-24x58 というスコープ。
ライフルスコープ · 20日 10月 2022
狩猟用ライフルスコープ Vixen 6-24x58 です。過去Blogでも同一のライフルスコープを使い内蔵レチクルのMD10について深掘りをしたことがありますが、今回は少し視点をずらしてみます。この4倍比スコープが有する最大倍率は24倍です。今回のBlogでは、実際にこの最大倍率で覗いた標的を見ていきます。
ハンティング用 スコープ Vixen 4-16x44BDC8
ライフルスコープ · 30日 8月 2022
今回のBlogでは、ビクセンの1インチ狩猟用ライフルスコープを見ていきます。デントラーマウントを使い、遊戯銃のMaple Leaf MLC-338に取付けたVixen 4-16x44BDC8です。対物レンズ径44㎜、サイドフォーカス付き、このモデルはビクセンが有するライフルスコープの中でも初期ラインナップとしての登場から現在まで続く、ロングセラーであり、人気モデルでもあります。30㎜チューブ径と比較すると、照明装置が付いていない点、明るさ、エレベーション移動量など、仕様面の差異は否めませんが、この価格帯においては安心感もあり、リーズナブルな価格の1インチスコープです。

猟銃用のライフルスコープマウントのあれこれ。
ライフルスコープ · 13日 3月 2022
さっそくですが、狩猟用ライフルスコープの光学機器支持具のシステムは幾つかに大分類することができます。リング式、インテグレーテッド式、インナーレール式などです。タクティカルタイプのマウントには、コの字型をしたワンピース、前後或いは左右にオフセットされたタイプもあります。写真はBlaser R8にマウントされたBlaser Infinity 2.8-20x50 です。チューブ径は36㎜、マウント方式はリング式ではなく、インナーレール式です。リング固定ではないため、好みにもよりますが、射撃システム全体としての見た目をシンプルにできるだけではなく、実用性も兼ね備えています。 一般的なマウント方法の一つとしては、ライフルスコープのサドル前後にリングを取り付け、猟銃に固定するマウントリング式です。一方、Zeiss, Swarovski, Leica, Blaser などのハイエンドスコープには、光学機器本体にマウントが統合された、既に前述したインナーレール式といったマウントも存在します。
距離10m, 50m, 100m における1MOA当たりのセンチメートル移動量です。
ライフルスコープ · 15日 2月 2022
10m, 50m, 100m at 1MOA当たりのcm移動量。今回のBlogは異なる距離における1MOA当たりの移動量です。厳密には3㎝ではなく、+/-29mm程度とされていますが、一般的に1MOAは100m先で約3㎝としてハンティングでは広く解釈されています。2022年1月に長瀞射撃場の50m射撃レーンへ伺ったBlogを準備させていただきましたが、あらかじめ知っていると便利な情報として、今回は1MOA当たりの移動量について少し触れていきます。ご参考までに、異なる距離(10m、50m、100m)における1~100までのMOA移動量を以下に纏めてみました。前述にありますが、厳密に言うと、1MOA当たりのセンチメートル換算値には端数があります。この端数が累積すると目に見える誤差になるため、下記資料をご参考にいただく際、その点はご注意願います。

狩猟用 Vixen 1-8x25 ED ライフルスコープです。
ライフルスコープ · 07日 1月 2022
こちらはVixen 1-6x24 と Vixen 1-8x25 ED を並べて比較した写真です。スコープのサドル位置(*W/E機構が組み込まれている部分)が若干対物レンズ側に寄っています。ライフル銃によっては、スコープのアイレリーフ位置決めの際にマウントを工夫する必要があります。この当たりはスコープの寸法データが準備されておりますのでご参考に戴ければと思います。
倍率と距離。100m, 50m レチクル実寸 (Vixen 6-24x58 MD10)
ライフルスコープ · 13日 12月 2021
ビクセンのレンジファインダーとライフルスコープを用いて各50m、100mと異なる距離におけるミルドットレチクル指標の違いを実際に確認してみました。上の写真はVixen 6-24x58のズームリングですが、10倍のところだけ赤色で表示がされています。これは、内蔵レチクルは10倍を基本として図面設計されているということを意味しています。距離100m、倍率6倍時において、スコープを覗きこんだ際に見えるレチクルの❝A❞は約16cm(*Vixenの仕様説明によると)とされています。16センチというのは、一般的なハガキの縦長さ程度です。ここではそれを横に倒したイメージですね。水平方向に延びるドットの間隔(A)が16cmであることから、左右に伸びるポストの間隔(B)は約166㎝ということになります。

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