デントラーマウント

前後に径の異なるリングが必要なスコープ。
デントラーマウント · 16日 11月 2022
こちらの写真は March 1-8x24 Shorty です。このスコープは、光学仕様もさることながら、その外観にも大きな特徴を有しています。スコープのフード径(対物側)が33㎜+アルファに対し、チューブ側は30㎜という仕様です。本日は、株式会社あくあぐりーん銃砲店様からお預かりしているMarch 1-8x24 Shorty にデントラーマウント(30㎜径リング、BH3.5㎜)を取付ける。という内容のブログです。この特徴的なスコープには、専用を謳うマウントが市場に流通しています。今回、デントラーが代替マウントになりうるか。ということで、ブログを書いてみました。
1挺目にベイシス、スコープと高汎用Dentlerマウントレールの組合せ。
デントラーマウント · 13日 10月 2022
いよいよ狩猟シーズンです。今回はデントラーマウントの高汎用マウントレールを使ったシューティングシステムをご提案。という趣旨のBlogになります。ホビージャパン様の2022年秋号のGuns&Shooting vol.22 (外部リンク)におきまして、"ひとつのスコープを複数の銃で使える" というテーマで製品テストレポートを実施いただいたデントラーマウントです。2挺目導入はもう少し先という場合でも、1挺の銃で複数のスコープを使うことも可能です。デントラーマウントを猟銃に導入することで得られるメリットのひとつとしては、近距離用、そしてロングレンジ用の光学機器を自由に使い分けることが出来る。

ショップご利用の手引きです。
デントラーマウント · 11日 10月 2022
今回は、本サイト内のデントラーマウント、エラタック傾斜マウント ショップご利用についての手引きブログです。製品のご購入、およびご検討に際しましては最寄りの銃砲店様、お取扱い銃砲店様へご相談いただけます。弊社でもお問合せを承っておりますので、お気軽にどうぞ。
デントラーのタクティカルマウント、ワンピース型のTAC登場。
デントラーマウント · 24日 8月 2022
ドイツ製デントラー、タクティカル スコープマウントのご紹介です。デントラーマウントは、上下分離式レールから構成されるスコープマウントであり、そのデザインはリング式が主流でした。今回ご紹介するのはタクティカル、ワンピース型マウント、デントラーTACです。今回のブログではその詳細に触れていきます。

デントラーマウント導入予算をシュミレート。
デントラーマウント · 29日 7月 2022
今回のBlogはデントラーマウントを導入する際の初期費用についてです。何となくデントラーシステムの概要は解りつつあるものの、初めにどれくらいのコストがかかるのか全く分からない。というご相談を受けることは少なくありません。そこで、今回は先ずは簡単にデントラーマウントを使い始められるところに焦点を当ててご説明を進めてみます。 例えば、3万円程度の一般的なツーピース式のスコープマウントを例にとります。いったん猟銃にスコープと一緒に取付けてしまえば、恐らく取り外すことはない、或いはゼロインが面倒なので取り外したくない。という固定されたシステム(特定の猟銃とスコープの組合せは常に固定)であるに対し、デントラーマウントの場合、猟銃Aと猟銃Bの両方にスコープCを載せる。スコープAとスコープBを猟銃Aに載せる。猟銃Aと猟銃BにスコープA~Cを全て載せる。という、今まで想像すらできなかった猟銃と光学機器の運用を可能にしている。それがドイツからやってきた、デントラーマウントです。
デントラーマウントの仕組み(マウントレール)
デントラーマウント · 05日 7月 2022
7月7日、本来であればデントラーマウントの独狩猟雑誌に掲載されたテストレポートの日本語訳をご用意させていただく予定日でしたが、期日に間に合わず、急遽、Blogにて、デントラーマウントの仕組みについて少しお話をさせていただきます。ちなみに、上の写真はエイムポイント Micro H2用のマウントレールです。同規格を採用しているドットサイトであれば取付け可能です。さて、それでは今回のBlogいってみます。

デントラーマウントと空気銃(スプリング式)。傾斜マウントとしての効果。
デントラーマウント · 15日 4月 2022
狩猟用ライフルスコープマウントならデントラー。先日、長瀞射撃場、50m射撃レーンへ行ってまいりました。使用した猟銃は空気銃、スプリング式です。今回は前回訪問時の経験を踏まえ、事前に色々と準備をしてきました。その中で、一番に確認をしたかったのはデントラーマウントのベースレールのひとつ、バリオ(VARIO)を使っての着弾点補正です。スプリング式空気銃で。結論から申し上げますと、私的には思い通りに上手くいったとう内容でした。使用した的は前回と同様、大口径150m標的を使ってみました。この射撃、前半部と後半部にわかれておりまして、的の中央から左下1/4エリアが前半、左上1/4エリアが後半です。まだまだ的の中心へは遠い道のりですが、一つ上への進歩を実感として得られた感触は大きいです。この進歩ですが、マウントのちからを得て届きました。傾斜マウントです。
その②、猟銃1挺 スコープ2本。デントラーマウントって何?
デントラーマウント · 17日 3月 2022
デントラーマウントのご紹介です。 今回は狩猟用ライフルスコープのマウントシステムをご紹介する、前回の続編Blogになります。特にこんな方へ向けたコンテンツです。❝猟銃を複数所持しています。が、しかし、猟銃分のスコープを購入するにはお金もかかるし…できれば気に入ったライフルスコープを有効に活用できたら。❞猟期前に射撃場で試射および調整とともに、ゼロインを済ませた空気あるいは装薬タイプの猟銃を携えてハンティングへ行くわけですが、猟期を通じてライフルスコープを猟銃から取り外すといった行為を積極的に行っているというハンターは少数派かと想像します。これは射撃場でせっかく追い込んで設定したゼロインを台無しにしてしまうことに繋がるからです。でももし、ゼロインが維持された状態で、積極的な取り外しを可能にするマウントシステムがあるとしたらどうでしょうか。

猟銃1挺 スコープ2本。リボルビング的なアレではなく。その①
デントラーマウント · 03日 3月 2022
今回のBlogタイトルですが、誤解の無いよう初めに申し上げておきますと、猟銃にライフルスコープを2本取り付けてしまおう。といった趣旨のブログ記事ではございません。今回はライフルスコープのマウントシステムについてです。ブログの導入部から今回タイトルの〝猟銃1挺スコープ2本゛への導線が細く、この時点では意味不明ですが、先ずは記事いってみます。狩猟用ライフルスコープの光学機器支持具のシステムは幾つかに大分類することができます。 一般的なマウント方法の一つとしては、ライフルスコープのサドル前後にリングを取り付け、猟銃に固定するマウントリング式です。一方、Zeiss, Swarovski, Leica, Blaser などのハイエンドスコープには、光学機器本体にマウントが統合された、インナーレール式といったマウントも存在します。インナーレール式(下図参照)は見た目が美しいだけではなく、光学機器と猟銃の着脱が容易に出来るよう設計されています。