エラタック2ピース分離型はタクティカル
今回のBlogはエラタックマウントのツーピース式です。この分離型のスコープマウントですが、ライフルスコープを固定するマウントの上側がエラタック傾斜マウントと共通化されています。もちろん材質には7000番台のアルミ合金が用いられ、その外装もミルスペック準拠のハードアノダイズドが施されています。ドイツ製です。
BKLのマウントレールは空気銃に。
BKLライザーマウント · 06日 1月 2023
新年1回目のブログでは、米国BKL社の製品を取り上げてみます。エアライフル(空気銃)に光学機器をマウントしようとする場合、猟銃によっては光学機器の取付けに多少の工夫が必要になるケースがあります。11㎜レールをウィーバー/ピカティニーレールに変換するためのアダプター等は一般的ですが、製品によってはリコイル時にアダプターが滑ってしまうものもあったり、ネジの締め付け加減で片方向にレールが僅かに傾いてしまうものもあります。

2022年も残り僅かです。
寄り道 · 29日 12月 2022
世界的にいろいろと大変なこの3年でしたが、早いもので今年もあと数日で終わります。
エイムポイントの対物。
エラタック傾斜マウント · 02日 12月 2022
今回はエイムポイント Micro H-2です。狩猟用に用いられるドットサイトの選択肢はいろいろとございますが、このエイムポイントも人気があるサイトです。ドイツでも熱心なユーザーに支持されるこのサイト、先日初めて気が付いたのですが、対物側のレンズ、傾いています。一瞬、あれっ?っとあせるのですが、大丈夫です。これは意図的にレンズを傾けてあるようです。

前後に径の異なるリングが必要なスコープ。
デントラーマウント · 16日 11月 2022
こちらの写真は March 1-8x24 Shorty です。このスコープは、光学仕様もさることながら、その外観にも大きな特徴を有しています。スコープのフード径(対物側)が33㎜+アルファに対し、チューブ側は30㎜という仕様です。本日は、株式会社あくあぐりーん銃砲店様からお預かりしているMarch 1-8x24 Shorty にデントラーマウント(30㎜径リング、BH3.5㎜)を取付ける。という内容のブログです。この特徴的なスコープには、専用を謳うマウントが市場に流通しています。今回、デントラーが代替マウントになりうるか。ということで、ブログを書いてみました。
ライフルスコープ取付け、お手伝いしましょう。
ライフルスコープ · 11日 11月 2022
今回のBlogはスコープの取付けをお手伝いしましょうという内容です。ライフルスコープの取付けに苦労される方は少なくないと思います。加工精度の高いワンピース型であれば、極論してしまうと、ネジを緩めてスコープを載せるだけです。リング式のツーピース型マウントについては、様々な理由で取付けに苦労される方は少なくないかもしれません。デントラーマウントでは、

その②、1MOAと距離。そろそろ狩猟シーズンの準備です。
ライフルスコープ · 02日 11月 2022
1MOAと距離、その②です。距離50mにおける1MOA~100MOAまでの移動量変化です。1MOA当たりの移動量は約1.5㎝ですが、100倍の100MOA時の移動量は約150㎝になります。この関係は常に比例していますので、それほど悩まなくても大丈夫です。
8x56ですが、ライフルスコープの方です。
ライフルスコープ · 01日 11月 2022
8x56(ハチゴーロク)と聞くと、私は狩猟用双眼鏡を連想します。でも今回のBlogは、ライフルスコープの8x56、固定倍率です。西ドイツ製ツァイスのスコープを使っていきます。古い時代のものですが、骨董品ではなく、現役で活躍するスコープです。

その①、1MOAと距離。そろそろ狩猟シーズンの準備です。
ライフルスコープ · 25日 10月 2022
今回のブログテーマは 1MOAと距離 です。50m、100m、200m。射撃距離はハンターそれぞれですが、MOAを気にしたこともないという方々も少なくないかもしれません。事実、デュープレックスやG4といったレチクルには指標といった目印はなく、一度スコープのゼロインを済ませてしまえば、それっきりの方もいらっしゃいます。そこで今日は、だれでもわかる1MOA。という点を意識しながらBlogを進めて参ります。
狩猟用 Vixen 6-24x58 というスコープ。
ライフルスコープ · 20日 10月 2022
狩猟用ライフルスコープ Vixen 6-24x58 です。過去Blogでも同一のライフルスコープを使い内蔵レチクルのMD10について深掘りをしたことがありますが、今回は少し視点をずらしてみます。この4倍比スコープが有する最大倍率は24倍です。今回のBlogでは、実際にこの最大倍率で覗いた標的を見ていきます。

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