カテゴリ:ハンティング



Bolt Action エアガン Steyr Scout (ステアー スカウト)。その③
エアソフトガン · 01日 11月 2021
ボルトアクション式 エアガン Steyr Scout 玩具銃用の leather custom parts その3です。過去Blogにて実現を希望していたスティッチですが、やってみました。今回はすこし手間が掛かっています。が、スティッチのピッチを含め、まだ色々とと見直しの余地がありそうです。そのあたりは先の改善に期待していただければと思います。プロトタイプということではございますが、採寸と併せて素材の切り出し工程にも改善が必要です。たぶんベースと芯材を抜き型でやってしまうと解決します。それでは銃床部分から見ていきます。

ドイツにおけるハンティング(狩猟スタイル)の色々。
寄り道 · 22日 10月 2021
過去のBlogにて、ドイツでのドリブンハント(巻狩り猟)に触れさせて戴いた機会がありました。ドイツでは、狩猟にまつわる伝統的な行動様式や文化が今もなおドイツ各地に広がるローカルハンティングクラブを中心に狩猟現場で実践されています。日本とドイツの狩猟へのアプローチを比べてみたときに、大きく異なる要素のひとつに狩猟スタイルがあります。ハイシートと呼ばれる狩猟スタイルがそれです。ドイツ国内を運転していると、町から少し離れた郊外の農場に隣接する道路では、必ずと言っていいほど写真のような、はしごが付いた背の高い小屋が視界に入ってきます。このハイシートは農地を囲むように異なる場所に複数設置されていて、ハンターは時々場所を変えながら農地を荒らす害獣の駆除を行います。

狩猟用の双眼鏡といえば8x56。ハチゴーロクと呼びます。
狩猟用双眼鏡 · 17日 10月 2021
久しぶりの狩猟用 8x56双眼鏡です。ハチゴーロクのハチは倍率8x、ゴーロクは対物レンズ径56㎜という意味です。その昔、ライフルスコープの主流はズーム式ではなく固定倍率でした。ライフルスコープも8x56、双眼鏡も8x56。当時、獲物のスカウティングと猟銃のスコープを覗き込みレチクル越しに捉えるターゲットが同一サイズに見えるという点にドイツ人ハンターがメリットを見出したことには合点がいきます。ドイツ或いは欧州のライフルスコープ市場には固定倍率でRifle scope 8x56というニッチなハンティングスコープカテゴリーが今もなお存在します。そうは言っても、ライフルスコープのズーム機構が自動車のATまたはMAのように今では製品に標準化されているため、8x56スコープにこだわるユーザーはやはり少数派です。一方、双眼鏡の8x56はどうかと言うと、いまだにハンター専用ギアの一つとして欧州のハンティング向け光学製品メーカーから当たり前のように準備されているわけですが、今回、その理由を図とあわせてBlogにまとめてみました。

レンズキャップはどうなのか。その②
寄り道 · 10日 10月 2021
ハンティング用 ライフルスコープ Vixen 6-24x58のレザーキャップその2です。エアガンのSteyr Scout 用のレザーパーツに合わせて準備されたものになります。ベースレザーは同一ですが、ブラウン系からシボが入ったダークシルバーに変えたことで、レンズキャップの雰囲気はアウトドアギア用というよりも、グッとモダンな印象になりました。

エアソフトガン Steyr Scout (ステアー スカウト)。その2
エアソフトガン · 04日 10月 2021
ボルトアクション式 エアガン、玩具銃のSteyr Scout ステアー スカウトです。今回は、前回取り扱わせていただいたエアガンの外観カスタマイズ後編です。頬あての部分も完了させたついで、ライフルスコープの保護キャップを同系レザーで揃えてみました。エアソフトガンのSteyr Scoutですが、この頬あて部分のパーツは少しコツがいりますが、比較的簡単に取り外すことができます。パーツを外した窪みに準備したレザーパーツをはめ込んで完了です。

エアソフトガン Steyr Scout。
エアソフトガン · 30日 9月 2021
ボルトアクション式 エアガン Steyr Scout ステアー スカウトの外観カスタマイズになります。久々のエアソフトガン関連です。今回、一度やってみたかったけれどなかなか出来なかったことをやってみました。試してみたかった事というのはライフル銃の外観カスタマイズです。しかしながら、そもそもそういった猟銃は所持をしておりませんので、エアガンのステアー スカウトでトライしてみました。黒色のSteyr Scoutは硬派な感じで良いのですが、同時に発売された別カラーVersion(外部リンク:バトンさんサイト)では、バイポッドのはめ込みパーツに切り返しの色が用いられており、それはそれでいいなぁと感じていたところでした。

レンズキャップはどうなのか。 for Vixen 6-24x58 ライフルスコープ
寄り道 · 21日 9月 2021
ハンティング用のライフルスコープ、Vixen 6-24x58のキャップです。今回はスコープのキャップについてのBlogです。キャップはレンズ保護を目的としてライフルスコープの対物側と接眼側に準備れさています。ご購入時にスコープに付属しているキャップは下の写真のようなプラスチック製ものが一般的です。跳ね上がり式のバトラーキャップタイプは、着脱の手間が無くやはり実用的で、最近ではこうしたキャップを標準化しているメーカーも少なくありません。ライフルスコープはハンターにとって大切なハンティングツールです。野外における雨風と埃塵から光学機器を保護するそのキャップは実用的ではあるものの何か無機質で、私にとってはなかなか愛着を湧かせにくいものでした。もう少しスコープキャップの選択肢というものは何とかならないものだろうかと、これまでずっと感じてきたところでしたが、今回のBlogを準備させていただくに際し、それを解決する糸口となる機会を得ました。

エアガン Steyr Scout にライフルスコープを乗せてみる(その①)。
エアソフトガン · 04日 8月 2021
ボルトアクション式 エアガン Steyr Scout にハンティング用 ライフルスコープ Vixen 6-24x58MD10 をマウントしてみます。狩猟用の空気銃と同様、レベラー(水準器)とボアサイターを用いながらそのセッティング手順を簡単にBlogへまとめてみました。このステアースカウトは玩具銃です。

エアソフトガンと空気銃
エアソフトガン · 30日 7月 2021
今回もハンティング用 ライフルスコープ Vixen 6-24x58 を用いてBlogを書いていきます。サバゲー用のボルトアクション式 エアガン、Steyr Scoutです。購入を決めたトイガンはSteyr Arms の ステアー スカウト。Steyr Armsは競技用、狩猟用と幅広いラインナップを揃え、独IWA Outdoor Classicsでは毎回見かける欧州オーストリアの銃メーカーです。Steyr Scoutの購入に踏み切れた一番の理由は、独展示会で親しみがあったブランドに加え、デモ実機に触れさせていただけるチャンスが得られたことでリアルなほどに細部に拘った作りを実際に体感出来たこと(製造は台湾メーカーによるライセンス生産のようです)、そして最も大きな後押しは、近くにBaton Rangeという距離30mのシューティングレンジ(東所沢のガンスミスバトンさん管理施設内)があったことです。

おいしい話
おいしい話 · 07日 7月 2017
ドイツのハンティング展示会では、猟銃やライフル関連の製品出展者とは別に、食肉加工業者もブース出展をします。特に毎回楽しみにしているのは、鹿肉や猪肉を贅沢に使った食肉加工品です。イノシシのことをドイツ語ではWildschwein(ヴィルトシュバイン)といいます。ここで紹介をしている写真のサラミは、まさにヴィルトシュバインサラミです。香りに多少くせがありますが、用いられる香料や加工方法によって、どれも香りや触感が全く異なるサラミが生み出されます。展示会期間中のお昼は、こうしたサラミのブースをウロウロしながらお店の人とおしゃべりをすることも楽しい情報交換の時間です。皆さんも美味しいドイツの狩猟展示会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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