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レンズキャップはどうなのか。その②

ハンティング用 ライフルスコープ Vixen 6-24x58のレザーレンズキャップその②です(その⓵は⇒こちら)。エアガンのSteyr Scout 用のレザーパーツに合わせて準備されたものになります。ベースレザーは同一ですが、ブラウン系からシボが入ったダークシルバーに変えたことで、アウトドアギア用のレンズ保護キャップというよりも、グッとモダンなレザーカバーになりました。

 

Vixen 6-24x58 対物レンズ用と接眼レンズ用の写真です。このデザインは、取り外しを容易にするためにレンズキャップの深さを若干浅めにしてあります。別バージョンの準備もございますので、そちらはまた改めてご紹介をさせていただく予定です。

接眼レンズのレザーカバーです。プロトということもありますが、仕上がり具合はまだ粗削りです。着脱については、カメラのレンズカバーと同様に、現場でいざライフルスコープを使おうという時に対物&接眼のカバーを付けたり取ったりといった煩雑な動作が面倒な気がします。一般的になりつつあるタクティカルカバーと比べると、やはりアナログです。一方で、ここがこのレザーカバーを面白く出来るか否かの分岐点と考えるとそれはそれで楽しいものです。この点を解消するアイディアは幾つかあります。もし実現の機会があれば先のBlogにてご紹介をさせていただければとおもいます。

対物レンズカバーです。遊戯用のエアガン Steyr Scout バイポッド部のレザーパーツとお揃いです。このスコープは対物レンズ側のフードが56㎜径スコープと比べてもかなり大きめです。対物レンズ径42〰45㎜程度のスコープの方がスマートな見た目になるかもしれません。

 

今回のBlogはこれで終了です。ここまでお付き合いをいただきありがとうございました。