IWA Outdoor Classics

独 IWA OutdoorClassics 2019 へ行ってまいりました。
IWA Outdoor Classics · 15日 3月 2019
IWA 2019 へ行ってまいりました。ナイトビジョン、サーモグラフィースコープで有名なリトアニアのパルサー社からサーモグラフィーライフルスコープが発表されました。こうした オプトエレクトロニクス(光学製品とエレクトロニクスを結び付けた応用技術或いは工学)製品は、ライフルスコープへ新たな付加価値を載せ狩猟市場における存在感を強めていくことになりそうです。触った感触は、強化樹脂製の部分が多く、耐久性に不安を感じる点もありますが、誰よりもいち早くこうした製品を市場投入することで、競争優位なポジションが得られます。今後の動きに注目です。

独 IWA OutdoorClassics 2018 へいってまいりました。
IWA Outdoor Classics · 03日 4月 2018
2018年3月9日~12日までの4日間に渡り、ドイツ、ニュールンベルグにて IWA OutdoorClassics 2018 が開催されました。今回は45回目の開催となり、開催当局の報告によると、130か国から約4.7万人の来場者を記録したようです。今年のIWAでは、グローバルマーケットで戦うトップメーカーによる挑戦的な取り組みを垣間見る機会を得ました。

IWA 2017 振り返り
IWA Outdoor Classics · 12日 6月 2017
3月のIWA2017から3か月が経過しました。今年のIWAは、ドイツの狩猟を取り巻くビジネス環境に大きな変化が現れた年でした。ドイツを代表する猟銃メーカーのBlaser社からハイエンド向け双眼鏡が市場投入されたことは、市場関係者を驚かせました。マーケティング面は言うまでもなく、最近の独狩猟雑誌でこの新製品の贅沢な広告や製品レビューを見かけないことはなく、体力のあるBlaser社のチカラワザです。欧州最大手の猟銃メーカーが自社ブランドを冠した光学製品を市場投入したことで、メーカーの大手販売チャンネルへの交渉力は強まり、ドイツ狩猟ビジネスを取り巻く環境はこの先激変が予想されます。が、日本を代表するプレーヤー達も負けていません。海外市場で鍛えられた変化対応型のスタイルで、来る新たな競争へ向け準備を整えているはずです。

IWA Outdoor Classics 2017
IWA Outdoor Classics · 22日 3月 2017
ビクセンから、新型ライフルスコープ 1-6x24 Zero Plus(ゼロプラス)が発表されました。このライフルスコープには、ブラックではなく、アノダイズ処理が施されたアーストーン色が採用されています。レチクルもこれまでとは異なるタイプが採用されており、近距離での射撃を意識したゼロプラスと呼ばれる新レチクルです。狩猟用としてだけではなく、サバイバルゲーム用の本格派ライフルスコープとしても魅力的かもしれません。機会があればビクセンのZero Plusレチクルを是非試してみてはいかがでしょうか。