寄り道

レンズキャップはどうなのか。その②
寄り道 · 10日 10月 2021
ハンティング用 ライフルスコープ Vixen 6-24x58のレザーキャップその2です。エアガンのSteyr Scout 用のレザーパーツに合わせて準備されたものになります。ベースレザーは同一ですが、ブラウン系からシボが入ったダークシルバーに変えたことで、レンズキャップの雰囲気はアウトドアギア用というよりも、グッとモダンな印象になりました。

レンズキャップはどうなのか。 for Vixen 6-24x58 ライフルスコープ
寄り道 · 21日 9月 2021
ハンティング用のライフルスコープ、Vixen 6-24x58のキャップです。今回はスコープのキャップについてのBlogです。キャップはレンズ保護を目的としてライフルスコープの対物側と接眼側に準備れさています。ご購入時にスコープに付属しているキャップは下の写真のようなプラスチック製ものが一般的です。跳ね上がり式のバトラーキャップタイプは、着脱の手間が無くやはり実用的で、最近ではこうしたキャップを標準化しているメーカーも少なくありません。ライフルスコープはハンターにとって大切なハンティングツールです。野外における雨風と埃塵から光学機器を保護するそのキャップは実用的ではあるものの何か無機質で、私にとってはなかなか愛着を湧かせにくいものでした。もう少しスコープキャップの選択肢というものは何とかならないものだろうかと、これまでずっと感じてきたところでしたが、今回のBlogを準備させていただくに際し、それを解決する糸口となる機会を得ました。

ゼロイン50m。 あれ?ターゲットは100m先。こんな時どうすれば?
寄り道 · 16日 9月 2021
ライフルスコープを取り付ける猟銃はユーザーによって様々です。そして、それら銃の最大有効射程距離も銃のタイプによって大きく異なります。従ってスコープのゼロインもひとそれぞれです。ハンターのみなさんは、出猟の際に自身がもっとも使用頻度が高い距離でそれを設定されていると思います。そこで今回のBlogタイトルです。ライフルスコープは、猟銃に対して水平そして平行に取り付けられるわけですが、故に、銃の射線(バレル穴からのボアライン)とスコープを覗いた際の視線(サイトライン)も同様に平行。ということではありません。右図はスコープのサイトラインイメージです。ライフルスコープを介して見えるターゲットの像は常に一直線です。

狩猟用のレンジファインダーって何?
寄り道 · 27日 8月 2021
まだまだ暑い日が続きますね。 さて今回は狩猟用のレンジファインダーです。2020年1月の米国ShotShowを除き、狩猟関連の大型国際見本市(独IWA2020&2021、ShotShow2021)のキャンセルが続いたことによる影響もあり、ハンティング向け光学機器メーカーによる新製品発表の機会がたびたび見送られてしまってきた状況があります。レンジファインダーも同様です。

ドイツの巻き狩り猟
寄り道 · 03日 2月 2021
少し前の出来事ですが、2019年も残すところ数週間というころ、ドイツの友人に誘われてドイツの巻き狩り猟へ参加させて戴きました。参加したハンターは60名程度だったでしょうか。早朝にクラブハウスへ集合し、所持許可証、狩猟免許の確認およびシューティングレンジでの今期試射記録を受付にて確認をします(期内の試射記録が提出できない場合、射手として巻き狩り猟には参加ができません)。この確認作業は義務化されており、狩猟事故の防止につながっています。

お知らせです。
寄り道 · 01日 1月 2021
2021年、新年明けましておめでとうございます。コロナによる影響から、われわれの働き方は大きく変わってしまいました。私はドイツを主戦場に仕事人としての経済活動を行ってまいりましたが、例外ではありません。

番外編
寄り道 · 04日 7月 2017
ドイツへ行ってまいりました。今回は狩猟関連の訪問ではありませんでしたが、旅の途中で鹿に出会いました。ここはハンブルグ市内から鉄道で数分の場所ですが、リラックスをした鹿が草を食んでいました。この辺りはハンティングが許可されてないようで、チラッとこちらを振り返りはするものの、警戒する素振りもなく、のんびりした様子です。移動中の駅の構内でハンティング雑誌を見つけました。ナイトハンティングの面白そうな特集が組まれていたので購入してみました。猟銃にマウントしたライフルスコープにアダプターをかませ、対物レンズ部にナイトビジョンを取り付けるスタイルのハンティングの提案については、ここ数年のドイツ狩猟関連の展示会において頻繁に目にします。最近では、JAHNKEというドイツメーカーがドイツの狩猟展示会や専門誌で積極的な展開を見せています。2つのナイトビジョンをアダプターで繋げた双眼鏡タイプもあるようです。恐らく単純に2倍以上の上代でしょうか。