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レンズキャップはどうなのか。その③

前回Blogにてご紹介させていただいたBolt Action エアガン Steyr Scout のカスタムレザーパーツと色調を合わせ、Vixen 6-24x58 の対物レンズキャップを準備してみました。これまでのVers. は少しダークな渋めの色でしたが、こちらは明るい感じです。

 

左後ろからの一枚です。

こちらのキャップは底が比較的浅めです。着脱は簡単ではありますが、移動時に落下紛失の不安が残ります。スコープのフード部分への固定方法ですが、このプロトのそれから一旦離れることでもっと格好よくできるはずです。着脱の気持ち良さも欲しいところです。着脱及び固定方法については継続案件として改善点は先のBlogにてご報告をさせていただきます。

 

左前方からのショットです。

やはり深さはちょっと足りない気がします。対物径が小さめのライフルスコープ用に準備をする場合、キャップの外径リムに注意が必要になりそうです。このVixen 6-24x58 スコープのフード外径は通常の56㎜径よりもかなり大型です。スコープの固定に用いられているのはハイマウントではありませんが、ライフルスコープの取り付け位置が結果として高くなってしまったためフード部と銃本体レールに余裕ができ、キャップがレールに接触することはありません。

対物レンズキャップのアップです。

スティッチがやはり ん~..... といった感じです。理由は色々とあるのですが、ここもまた工夫が必要です。一方で、写真にはありませんが内側のスウェード面スティッチは綺麗です。

 

今日のところはこの辺でBlogを終わります。ここまでお付き合いをいただきありがとうございました。